森村学園初等部 紹介

教育目標

・美しいものを愛し、自然を大切にする子に育てよう。
・困難を乗り越える強い心を持つ子に育てよう。
・基礎学力をしっかりと身につけ、向上心を持つ子に育てよう。
・友だちと仲よくでき、思いやりのある子に育てよう。
・体を鍛え、自分自身を大切にする子に育てよう。
・善悪のけじめをつけ、進んで善い行いをする子に育てよう。

スクールデータ

住所: 〒226-0026 横浜市緑区長津田町2695

電話: 045-984-2509

 

アクセス:  東急田園都市線 つくし野駅より徒歩5分

 

校長先生:  田川 信之 先生       学校HP: こちら

学校公式動画ページ:  こちら

 

 

創立: 1910年     昼食: 給食    
制服: あり      児童数: 720名

 

募集人数:  男女約80名(内部進学者を含まず)

 

特徴と特色

 

☆創立108年の長い歴史を持つ学校です。
1910年に港区高輪に開校。建学者はTOTO、ノリタケ、日本ガイシなどの企業を創立した、明治・大正期の実業家、森村市左衛門です。初等部の一角に全学年分の作品の焼成が可能な窯を設置し、図工の授業の中ですべての学年が陶芸に取り組んでいるのも、今も学園創立のルーツを大切にしていることの表れです。

 

 

☆「言語技術教育(ランゲージーアーツ)」を導入しました

言語技術は、欧州を中心に欧米諸国で実践されている世界標準の母語教育であり、体系的に言葉の学習を行うものです。森村学園中高等部では2012年から、初等部では2018年から、つくば言語技術研究所所長の三森ゆりか氏監修のもと、行われています。批判的思考(絵やテクストの分析)や、論理的思考(多面的に物事を見る技術)、情報伝達の力(説明・描写・報告)等を培っていきます。

 

 

☆英語は1年生からスタート

創立者が海外貿易の実業家であったことから、開校当初から英語の授業がありました。現在は、イギリスの公的機関である、ブリティッシュ・カウンシルによる森村オリジナルプログラムをネイティヴ教員3名が授業を行っています。授業はすべて英語のみです。1年生から始めた英語の授業は、3年生から週2時間に、さらに4・5・6年生では一クラスを二つに分けた、少人数による授業へと発展させています。2019年より5,6年生希望者にAustralia のBrisbaneでの英語夏期短期研修を行います。

 

  

☆低学年ダブル教員制・放課後遊び

1,2年生は、どのクラスにも担任の他にもう一人補助教員が付き、きめ細かい指導を行います。また、授業終了後、希望者には教員管理下において、決められた時刻まで放課後遊びを行っています。帰宅後、地域の子どもたちと遊ぶ機会の少ない私学の子どもたちの貴重なプログラムです。

 

 

☆4・5・6年生の「算数」は二分割授業!
理解に差の生じやすい算数は、40名を2教室に分け、2人の教師がじっくり教えます。単元ごとにクラス分けが行われ、基礎を固めたい人、応用力を高めたい人などそれぞれの進度に対応します。

 

☆幅広い専科制を導入

図工・音楽・体育・理科・社会・英語・家庭科において、専科制を取り入れ、専門的な教育を受けた教員による授業を行っています。専科教員の中には、それぞれの分野において全国の教育研究を牽引する者も多く、質の高い授業を展開しています。

 

 

☆総合学習は無限の広がりを・・・

36年前より実施している総合学習は、大きく分けて「人」「社会」「自然」の3つのテーマで行っています。異学年交流を行ったり、老人ホームを訪問するなどの、自分と立場の異なる人との交流をする活動や、大豆を育て、豆腐を作ったり、味噌を仕込んだりしながら、命や自然の循環を学ぶ活動等々を行っています。高学年では、クラスごとにテーマを決定するところから学習を始めます。

総合学習で取り組んできたSDGsの学習を動画としてまとめ、3年生3チームで(株)パナソニックが主催するKWN映像コンテストに出品しました。藤組チームは最優秀作品賞,菊組・桜組チームは佳作ということでそれぞれ入選を果たし,森村学園初等部が参加した3チームともに入賞,入選という素晴らしい成績を残しました。さらに、藤組チームは日本代表としてグローバルコンテストにエントリーされました。教科の枠にとらわれない活動によって、社会について課題意識を高め、社会の一員としてどのように行動していくかを考えることは、これからの社会でますます重要になっていきます。

コンテストの様子はこちら

 

 

 

☆ICT教育環境を整備

2年間にわたって校内の学習環境のリニューアルを行いました。教室は目に易しいLED照明に替え、全クラスに電子黒板を設置、Wi-Fi及びAppleTVを導入してICT教育の充実を目指しました。2019年度現在、タブレットは120台を所有していますが、すべてセルラー方式を採用し、校内の学習はもちろん、校外学習にも持参できるようになっています。2020年、学習指導要領の完全施行で行われるプログラミング教育に備え、Sphero、Scratch、microbit、swiftground等、様々なアプリ・プログラミング言語に関する教員の研修を重ねています

 

 

☆美味しい給食

自校調理による完全給食を行っています。温かい、出来たての給食を子どもたちは毎日とても楽しみにしています。冬には温かいスープ、夏場には冷たいシャーベットやアイスクリームが大人気。食材の質や産地、安全にも配慮、メニューの半分は和食です。子どもたちの健やかな成長を何より大切に考えて作られている給食です。

 

☆進学について

卒業生のほとんどが中等部に進学します。学力や生活面で問題がなければ、初等部校長推薦の形で内部進学が決定します。

 

☆宿泊行事が充実

7月中旬に、4年以上は5泊6日の林間学校に出かけます。4年生は日光、5年生は志賀高原、6年生は戸隠に行って、ハイキングをしたり、星空を観察したり、学校では体験できない活動を行います。大自然の中で友だちや先生たちとの絆を深める、貴重な6日間です。冬には、5・6年生はそれぞれスキー学校に出かけます。厳寒の地でスキーの技術の向上とともに、心身を鍛えるよい経験となっています。

 

☆敷地面積81,587㎡!遊び場の宝庫です。

森村学園は、森に囲まれた学校です。広い校内には、学年ごとに思い切り遊べる場所があり、休み時間は子どもたちの歓声に校舎が包まれます。1番の人気は100mほど広がる3年生の森。1,2年生はジャンボ滑り台とアスレチックが大好き。広い校庭ではサッカー、野球を楽しむ高学年の姿が。その他、体育館ではバスケットボール、屋上でもたくさんの子どもたちが遊んでいます。放課後は、3時50分まで学校で遊ぶことができ、多くの子どもたちが友だちと最終下校時刻まで遊んで帰宅します。

 

行ってみよう公開行事

☆運動会 5月 (WEBによる事前申し込み必要)

学年ごとの親子競技があり、保護者も一緒に青空の下で子どもたちと楽しみます。校庭いっぱいに引くダイナミックな綱引きや、全校生徒720人による全学マスゲームは迫力満点。ぜひご覧ください。

 

☆学園バザー 9月 (入場券¥200の購入が必要になります)

バザーでは、小さい子どもたちが楽しめる在校生保護者手作りのゲームコーナーもあり、森村っ子だけでなく、一般のお子様たちも参加できます。学園全体の雰囲気を感じられるイベントです。

 

☆展覧会 11月下旬 ※12月の初旬の年もあります(WEBによる事前申し込み必要)

体育館が図工と家庭科の作品で彩られ、まるで小さな美術館のようになります。校舎内の視聴覚室では総合学習の展示も行われます。森村っ子たちの、表現する意欲にあふれた、個性豊かな作品をご覧いただけます。

 

☆学芸会 3月 ※2月下旬の年もあります (WEBによる事前申し込み必要)

1・3年は学年単位、2,4年は各クラス、5,6年は学年で劇団を構成して発表します。台本を子どもたちで作るところから始めるクラスや、民舞等のパフォーマンスに取り組む学年もあり、様々な趣の舞台が繰り広げられます。その舞台を支えるのも5,6年生の係りの子どもたちです。森村っ子たちの、ひたむきさが光る行事です。

プチ自慢はこれ!

☆音楽会はみなとみらい大ホール

11月の音楽会は横浜みなとみらい大ホールで行っています。小さな音までよく響き、表現する力だけでなく、音の質感等を聴き分ける力も学年を追うごとに育っていきます。歌や合唱の他、器楽については学年ごとに取り組む楽器が異なり、それぞれ趣の違う合奏を発表します。パイプオルガンの伴奏で歌う全校合唱は、圧巻です。

 

☆階段の壁にはアジア象がいる!?

初めて来校する人は皆ビックリ。階段の壁に象の標本が埋まっています。創立者が海外貿易をしていたことにより、海外から贈られた多くの貴重な標本があります。それらは今では条約によって手に入れることが不可能なものばかりです。

 

☆室内温水プールで水泳授業

6月から11月まで、週1回、体育で水泳授業があります。最新の、地熱利用の技術による温水プールで、10分の休み時間のうちに、水深を自由自在に変えられるとか。最初は泳げなかった子どもたちも、卒業するころにはちゃんと泳げるようになります。

 

☆サッカー・バスケットボールクラブが強い!

神奈川県下の私立小学校で行う大きな交流試合では、優勝、又は上位入賞の常連校です。 「打倒!森村」を目指している学校も多いとか。

 

人気行事はこれ!

☆「豆腐づくり」「味噌づくり」で知る大豆の奥深さ ~総合の授業より~

3・4年生は「大豆の研究」を本格的に行っています。「しょうゆもの知り博士」による出前授業では、「もろみ」の味を知ります。7人班で挑戦する「豆腐づくり」では、四角い豆腐に変身する様子に感激し、みそ玉を樽に仕込み半年以上ねかせて仕上げた「手前味噌」で作るトン汁大会では、その美味さに歓声があがります。手作りだからこその「格別な味」を体験する人気イベントです。

 

☆「5泊6日の林間学校!」~4・5・6年林間学校~

「5泊もするの?」と驚かれるのですが、子どもたちが待ち望む行事です。 大自然の中でしか出来ない様々な野外活動を通して、体力・自律心・自然観察力・集団生活力を高めます。活動の一部を紹介すると、地元漁協組合の協力で行う 「岩魚のつかみ取り」、「戦場ヶ原ハイキング」(4年日光)、「東館山ハイキングと高山植物の観察」「班別1日自由活動」(5年志賀高原)、「瑪瑙山ハイキング」「奥社から森林植物園ハイキング」(6年戸隠)、等々です。夜の集会では、先生方によるゲームタイムもあり、学年一体となって親睦を深めます。最終日には、どの子からも「もっと居たい!」の声が。

 

☆「学芸会」~演じる喜び・観る楽しみ~

毎年、様々な雰囲気の演目が並びます。昨年度の例を紹介すると、1年は学年劇「月夜のひょうげんたまてばこ」、3年は「よさこい」の民舞、2・4年はクラス単位で創作劇等、5・6年は学年劇団(役者と係に分かれる)による発表でした。また、演劇クラブの発表もありました。約6時間の舞台を1年生も夢中になって楽しみ、大きな拍手を送っていました。お互いの良いところを認めあえるのは、森村っ子たちのよいところです。今年度は2020年3月1日(日)に行います。ぜひ、ご来校ください。

 

遠足紹介 ※春と秋

森村学園の遠足は6月と10月の2回です。

遠足では、年度によっては異学年合同の「仲良し遠足」も行われます。ペアの上級生と事前の「仲良し給食」で顔合わせを行い、遠足では上級生が下級生のお世話をします。森村っ子の交流の輪がぐんと広がる遠足です。 以下は昨年度の行き先です。(行き先は毎年変更されます)

 

1年) こどもの国・四季の森公園

2年) 四季の森公園・金沢自然動物園

3年) つくし野フィールドアスレチック・弘法山

4年) 高尾山・つくし野フィールドアスレチック

5年) 江の島・こどもの国

6年) 鎌倉・昭和記念公園

 

 

校外学習(社会科見学や実体験)として、卒業までに以下の場所にも出かけます。 机上で学んだことを、実際に見たり体験したりすることで、学びがぐんと深まります。

 

2年)田植え・稲刈り見学、製菓工場見学 

3年)神奈川県警本部・横浜市民防災センター、長津田車両工場

4年)都筑清掃工場・岡本太郎美術館  

5年)横浜歴史博物館、大塚・歳勝土遺跡公園

6年)国会議事堂、首相官邸(夏休み/希望者)

 


最新情報!

 

◆公開行事と説明会(WEBによる事前申し込みについては、各行事の1か月前より受け付けます)

 

 

2019年度日程

5月11日(土)第1回学校説明会

5月25日(土)運動会 ※

6月4日(火)第1回授業公開 ※

6月6日(木)第2回授業公開 ※

9月7日(土)学校説明会

11月30日(土)、12月1日(日)展覧会 ※

 

2020年1月31日(金)第3回説明会及び校内見学 9時40分~12時10分※

2020年3月1日(日)学芸会 ※

 

 

※印は事前申し込みの必要な行事です。各行事の概ね1ヶ月前より受付をします。 尚、第1回、第2回学校説明会では、説明会中のお子様の(年中・年長に限る)別室でのお預かりが可能です。お預かりを希望される方は、学校ホームページよりお申し込みください。

人数に限りがありますことをご了承ください。詳しい情報は、学校ホームページをご覧下さい。

 

七沢希望の丘初 特徴と特色 を更新しました。

 

親子体験授業 時間割

 

・アンケート記入の方にミニプレゼント

 

湘南白百合学園小 最新情報 を更新しました。

 

横浜英和小 人気行事はこれ を更新しました。 

 

聖セシリア小 最新情報 を更新しました。

 

森村学園初 最新情報 を更新しました。

 

桐蔭学園小 特徴と特色 を更新しました。

 

清泉小 最新情報 を更新しました。

 

横浜雙葉小 最新情報 を更新しました。

 

横浜三育小 プチ自慢 を更新しました。

 

聖ヨゼフ学園小 最新情報 を更新しました。

 

洗足学園小 最新情報 を更新しました。

 

湘南学園小 最新情報 を更新しました。

 

捜真小 最新情報 を更新しました。

 

・次回開催日が決まりました。