横須賀学院小学校 紹介

教育理念

小中高12年一貫教育のキリスト教学校です。
建学の精神: 敬神・愛人
生活目標: 誠実・努力・奉仕
教育目標: 愛を育み、愛を実践する子どもの育成

スクールデータ

住所: 横須賀市稲岡町82    

電話: 046-822-3218


アクセス: 

京浜急行 横須賀中央 徒歩15分

JR 横須賀線 横須賀駅よりバス


校長先生: 仲井 宣雄 先生       学校HP: こちら


創立:1950年    昼食:弁当・給食    

制服:あり    児童数:314名

特徴と特色

☆祈りをもって始まり、祈りをもって終わる一日
子どもたちの一日は、礼拝から始まります。讃美歌を歌い、聖書を読み、神様からのメッセージを心にとめ、自分自身とも向き合う大切な時間は、創立以来60年余の間、毎日続けられているものです。

 

☆全教職員で、一人ひとりの児童を育てたい
本校は、学習の基本となる国語・算数の授業、また生活や社会の授業は担任が、その他の教科についてはそれぞれ専門的知識を持つ専科教員が担当します。
担任がゆっくりと学級の子どもと学びや遊びの時間を過ごすだけでなく、多くの教師の目で一人ひとりの子どもの学校生活を見つめていきます。300名強の規模の学校でありながら、30名の教員で教育活動を営む理由がここにあります。

 

☆外国語教育
創立以来伝統的に英語の授業が全学年で行われてきました。ネイティブスピーカーの教師と日本人教師のチームティーチングで進められる授業において、ほとんど日本語は話されませんが、子どもたちは自然に英語を学び、発するようになっていきます。
英語はスキルでありますが、ただ話す道具として学ぶだけでなく、国際理解にも力を入れており、疑似留学体験(トラベルテディプロジェクト)にも力を入れています。

 

☆五感で学ぶ体験学習
教室の中だけでは、どうしても目や耳から入る一方向の学習になりがちです。実際にその場所に行き、触れて、体験して、主体的に学ぶ体験学習の時間を多くとっています。
生活科や社会科を中心とした多くの校外学習、一年生から始まる宿泊行事など、全てが系統立ったプログラムとして組まれており、子どもたちが主体的に学習する大切な機会となっています。

 

☆潮風の吹き注ぐ開放的なキャンパス
太陽と潮風が吹き注ぐ開放的な中庭を囲む明るい教室で授業が行われています。教室を一歩出ればそこは他のクラスの子どもたちとの交流の場。異学年の子どもたち同士が自然な形で関わりがもてる日常があります。

 

☆12年一貫教育
横須賀学院は、小学校から高等学校まで全学男女共学の12年一貫教育を行う学校です。
『敬神・愛人』の建学の精神、隣人愛の精神を大切にした一貫した教育理念のもと、教育活動が営まれています。また、同じキャンパスに全ての学校が配置され、休み時間には高校生のお兄さんお姉さんと楽しく話したり遊んだりする場面がよく見られます。

 

☆子どもたちが主体的に過ごせる放課後
本校では、安全なキャンパス内で共に学び、共に遊び、生活を共にする、子どもたちが主体的に過ごせる場として、キッズスクエアを開設しています。様々な講座の中から興味あるものを学ぶわくわくコースや、主体的に過ごす子ども社会としてのびのびコースがあり、多くの児童が受講し、在籍しています。わくわくコースは午後5時まで受講後下校、のびのびコースは午後6時半まで過ごし、保護者の方のお迎えで下校としています。 

行ってみよう公開行事

2013年実施予定

 

☆運動会
5月25日(土) 9:30~14:00

 

☆夏のつどい
7月27日(土) 16:00~19:00

 

☆文化祭・バザー
9月21日(土) 10:00~15:00

 

☆学習発表会
11月30日(土) 午前中

 

☆クリスマスページェント
12月19日(木)

プチ自慢はこれ!

☆通学の安全、スクールバス
子どもたちの安全な通学の一助として、スクールバスを運行しています。特に2012年4月より、横須賀市田浦、追浜・横浜市金沢区・逗子市へと運行エリアを拡大し、4台のスクールバスで三浦半島の多くの地域において運行しています。また、日中は校外学習にも使用でき、多くの校外学習の機会を設けることが出来ています。

 

☆選べる昼食、学内食堂「くすのき」
子どもたちの昼食は、ご家庭で準備して頂くお弁当の他に、学内食堂に注文し、昼食時にデリバリーされるシステムを利用することが出来ます。メニューも日替わりで豊富に用意されています。さらに食堂利用日には、食堂で温かい食事をいただき、麺類やパスタなども選ぶことが出来、子どもたちもとても楽しみにしています。

☆スポーツタイム
特別活動として、スポーツタイムを設定しています。クラブ活動として運動系の種目が設定され、4年生以上の子どもたちが一年間同じ部に所属し、力を伸ばします。
この時間は、本校小学校から高等学校までの体育科教員と小学校教員のチームティーチング形式で指導が行われ、本校の恵まれた体育施設と、体育科教員によるより専門的な指導が行われているのも、一貫校である本校だからこそ出来るプログラムです。

 

☆バングラデシュの子どもたちとの関わりを通して 
毎年6月と12月に、隣人愛献金をおささげします。助けを必要としている方々を思い、子どもたちがお手伝いをしたりちょっと我慢をして貯めたお金をおささげします。この献金はバングラデシュの子どもたちが学校へ通うことが出来るために使われます。また、児童会が主体となって毎年鉛筆集めをしており、沢山集まった文房具は教師によって直接現地へ届けられ、使われています。

 

☆クラス全員で海外留学体験、トラベルテディプロジェクト
このプロジェクトは、海外の相手校と人形(留学生)を交換し、迎えた人形の生活の様子を順番に日記に記し、お互いの学校のホームページにアップしていきます。相手国での学校生活や家庭生活の様子が手に取るように感じられます。
一定期間の後、またお互い帰国しますが、沢山のおみやげと共に帰ってきた人形をみて、子どもたちは相手国の文化や習慣など多くのことを知ることが出来ています。

 

☆楽しい講座、豊かな時間、キッズスクエア
子どもたちが放課後も主体的に活動してほしい。一方で、遊びの制約の多い公園の増加、子どもたちだけで出かけにくい環境等々、子ども社会の形成が難しくなっている現実があります。そこで本校では、放課後も安全なキャンパス内で子ども社会を形成し、また興味あるものにとことんまで取り組める多くの講座を設定し、子どもたちが安心して主体的に放課後を過ごす環境作りを7年前よりはじめています。延べ300名を超える児童が何らかの講座、コースを受講しています。

◇のびのびコース(15:40~18:30)
10名を超える専属スタッフがおり、縦割りグループで生活をします。宿題やおやつをすませたあとは、安全な校内で楽しく過ごします。年間カリキュラムが構築されており、季節や年中行事を大切にしながら子ども社会が形成されています。また、長期休暇中は、8:10~18:30の中で開講しています。

◇わくわくコース(15:40~17:00)
パソコン・書道・造形・サッカー・そろばん・囲碁・将棋・国語、算数・柔道・英会話・英語検定対策講座など多種多彩な講座があり、子どもたちは興味ある講座を受講しています。それぞれ専門の方に講師をお願いしており、講座によってはキャンセル待ちも出るほどの人気です。

人気行事はこれ!

☆運動会
全校が赤組と白組に分かれ、優勝を目指して力を合わせます。個人競技だけでなく団体競技も多く、また午後はじめに行われる応援合戦は、応援団を中心に数週間かけて準備され、大いに盛り上がります。本校の運動会は、子どもたちが「勝利」にこだわり、全力で取り組むことの出来る行事です。

 

☆夏のつどい
夏の風物詩でもあった夕涼み。こうした伝統的な季節の楽しみがどんどん減っています。暑い夏、通い慣れた学校は提灯がつるされ、沢山の催し物が開かれる夏祭り会場へと変わります。子どもたちもこの日だけは浴衣で登校し、うちわを片手に夏の夕涼みを楽しみます。この行事の準備や運営はすべて本校教職員や卒業生によって行われ、毎年700名を超える方々をお迎えするとても大きな行事です。

親子体験授業 時間割 発表

 

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